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トップページ > Brand Index > 光風堂 > 3月のご紹介作品 > 萩焼・久杉窯 灯り と ついたて
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光風堂

 山口県岩国市にあります光風堂さんの
個性豊かで多彩な作品の中から、 今月のオリジナル作品をご紹介いたします。

→ 光風堂のご紹介へ

拡大イメージ

 こちらは、丈の高いタイプです。
こちらは、釉薬がかかっておりまして、
光沢感の若干あります きれいな黒い灯りです。

真ん中の曲線が蓋のようになっておりますのが、とても印象的で
その湾曲しました波のようなデザインもとっても素敵です☆彡

 後ろにございます和紙は、
石州和紙で製作いたしました 『ついたて』 になります。
柿渋で染めております 石州和紙 で作られています。
もう一つ 藍染で作ったついたてとそれぞれ1点ものになります。

↓ 萩焼 久杉窯については こちらをクリックしてください。

→ 上記の作品や、その類の作品への 問い合わせ は、 コンタクトフォーム から、
または、光風堂さまへも 問い合わせ、または ご注文いただけます。
abr1625♪i.softbank.jp (♪を@に変えてお送り下さい)

↓ 下段に別の萩焼久杉釜の作品ございます

灯りと衝立(別売り)

「灯り」 「衝立」バリエーション

サムネイル サムネイル サムネイル
↓ 衝立と
  灯り(高)
↓ 灯り(高) ↓ 灯り(低)
↓ 下段に詳細あり

イメージ

↓ 灯り(高)      
サムネイル サムネイル サムネイル  
↓ バックの 衝立 のご紹介ページへ
サムネイル サムネイル サムネイル サムネイル
[商品名]
灯り(高)
[色]
黒 それぞれに1点もの
[サイズ]
高さ/約 25cm 幅/約 20cm
[特徴]
萩焼久杉窯  作家/近藤 守
釉薬あり
[価格]
\12,000(税込)(参考価格になります)

→ ご希望の方は、詳細へどうぞ

完売しました!

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 若干丈の低い、丸い形で、
炭カップと同様に、焼くときに、釜の中にもみ殻をぎっしり詰め、炭化させました
作家のオリジナルの技法の作品です。
萩焼にて 釉薬のかかっておりませんのも特徴です。

真ん中の曲線が蓋のようになっておりますのが、とても印象的で
その湾曲しました波のようなデザインもとっても素敵です☆彡

↓ 萩焼 久杉窯については こちらをクリックしてください。

→ 上記の作品や、その類の作品へのご質問は、
ぜひ、お気軽に コンタクトフォームから問い合わせ ください。
直接 光風堂さんにも、
お気軽にお問い合わせいただけます。
abr1625♪i.softbank.jp (♪を@に変えてお送り下さい)

↓ 下段に別の萩焼久杉釜の作品ございます

灯り(低)

久杉窯 灯り バリエーション

サムネイル サムネイル
↑ 灯り(低) ↑ 灯り(高)と衝立
↑ 上段に詳細有り

イメージ

灯り(低) サムネイル サムネイル サムネイル
[商品名]
灯り(低)
[色]
灰色
[サイズ]
高さ/約 15cm 幅/約 20cm
[特徴]
萩焼久杉窯 作家/近藤 守
炭化 / 釉薬なし
[価格]
\ 15,000 (税込)

※ プレゼントのはがきのご希望(ふくろう 又は、観音様)を備考欄にお書き下さい。(プレゼント詳細へ)

完売しました!

カート 数量 :

※送料につきましては、後ほどメールにてお知らせさせていただきます。

H5 萩焼・久杉窯 作家について

 萩焼は、文禄慶長の役の際 毛利輝元公の招きにより渡来し開窯した高麗の名工 李勺光・季敬兄弟を祖としております。
 大道土と呼ばれるざっくりとした雅味のある陶土を使用しており、 柔らかい味のあります作風は、 茶道でいいますところの「わび・さび」の条件を満たしているものです。

 作家 近藤守師は、昭和52年より 山口県指定無形文化財保持者 大和保男先生の元に 20年間師事し、平成10年に独立、故郷の久杉に開窯し、 従来の萩焼の伝統を生かすと共に 現代的感覚の創作をされています。
久杉の山の中に工房があり、奥さまと二人で とても真摯に作家活動に励んでいらっしゃいます。

H5 石州和紙について

 手すき紙(靱皮繊維の紙)は元興元年(105年)に中国の蔡倫が改良し確立されました。
日本へは推古18年(610年)に曇徴により伝来されました。

 石州和紙(石州半紙)は島根県の西部(石見地方)の地域で漉かれています。
寛政10年(1798年)に発刊された国東治兵衛著書の「紙漉重宝記」によると「慶雲・和銅(704年〜715年)のころ柿本人麻呂が石見の国の守護で民に紙漉きを教えた」と記されており、約1300年もの間、石見(石州)地方では、手すき和紙が漉き続けられ守られてまいりました。

 石州和紙(石州半紙)は原料に楮・三椏・雁皮の植物の靱皮繊維を使用し、補助材料としてネリに「トロロアオイ」の根の粘液を使い、竹簀や萱簀を桁にはさんで「流し漉き」により、つくられます。 (-石州和紙サイト 引用-)

萩焼久杉釜棚   萩焼久杉釜棚
ほかの種類をみる

→ 下段も 萩焼久杉窯の 参考作品 です。
作品については、お問い合わせフォーム、または、 ご購入の際のフォーム備考欄より、 お問い合わせください。

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