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KAARUの小物作品は、在庫終了ということで
販売を終了させていただきました。
  長い間、ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

また、KAARUの絵などの現状のご質問がございましたら、
お問い合わせいただけましたら幸いです。

KAARU

 KAARUとは、インドのデリーの町にある小さなアートスタジオです。自然素材をその特徴をそのままに、デザインされ、所有されるのでなく、場を支え、癒し、緊張を和らげるオーガニックな場を作り出すKARRU作品。
KAARUロゴKAARUのマークであるメタルの刻印「手の花びら」がひまわりのように花をひらいてほしいという、作り手の願いと命を携えています。

 KAARUの作品には、伝統とモダン、デザインと実用性、 そしてインドの特色でもある民族の多様性など、 基本理念である「多様性とバランス」が余すところなく表現されています。
さまざまな要素がバランスよく配分されている作品は、使っていて心地よく、 とても気持ちが落ち着きます。
素材は全てオルガニックなものです。

 また、KAARUの作品は、 エネルギーの高い素材、つながりを持つデザイン、確かな職人の手わざの三つの総合したものです。 ですから、作品から力がもらえます。
特に、薬木ニームを使った作品は、眺めるアートではなく、 エネルギーをいただくアートです。

 そして、日本は仏教伝来以来、様々な文化をインドからも吸収し、そのため、カルーの作品は、日本人の美意識に違和感なく解け込み、懐かしい感じをもたせます。
自然との共生感は、日本の自然観にもつながり、卓越した数学的センスをもちつつ優しさにあふれ、21世紀のユニバーサルデザインとして、ロンドンや東京に愛好家が増えつつある作品です。

 ぜひ、一家にひとつ、小さな作品でも、ともに過ごしていただき、
その違いを実感していただければ幸いです。

【KAARUの作品についての追記】

「私達の生きている空間「場」は、色々なエネルギーでできています。
高いエネルギーを持つ素材に取り巻かれていると、私達はリラックスして 元気になります。
Organicな場のものは、素材が全て自然の物
デザイン自体が、曲線を含んでいて、しかも私達とつながれる
この二つの要素を持っています。
生き物としての私達を受け止めてくれる表現なので 優しさがあります。
ただ美しいだけのデザインではありません。
自然素材の物を着、また部屋のしつらいに使うと、
気持ちがオープンに自分が広がった感じになり、心地よさを感じます。

自然だけれども、お洒落という不思議なデザイン性を感じます。
また、木とみかけだけではないデザインが作るエネルギーが本当に人を惹きつけてゆくのでしょう。
小物が部屋というより人と調和し、ものと調和する感覚を味わえるかと思います。
また、このようなエネルギーをいただけるアートは、インドでも他ではみることができないようです。

[ 店長の感想 ]
 私は、KAARUの別のシリーズの小物を自宅においています。 家の中心になる部分におくとよいとのことで、リビングの中央側へ飾り、印鑑入れにしました。
そのデザインは、「礎」「基礎」というエネルギーを発するそうですが、実際おいてから、家に軸が通ったような安定感を感じ、今までの浮いた気持ちから我が家が自分の中心になりました。本当の魔法を見たようでした。 もっとお知りになりたい方は、本サイトでも販売しております「インドの玉手箱と魔法のつながり」をご覧になってください。 KAARUのすばらしさを実感するとともに、すばらしい神秘に出会えることまちがいなしです。
 また、 KAARUは、絵などもあり、それを部屋に飾ると場のエネルギーが変化をし、そこに住む方に変化がおきるそうです。 その後、個人的な記念のために、ある絵を購入させていただきました。そこから発せられるエネルギーは、目には見えませんが、たしかに部屋が明るくなり、ほーっと眺めてぼんやりとした心地よさに入ってしまうことがあり、不思議な感覚でした。
デザインされていたり、素朴なままだったりと、今はいろいろな木を使ったものはございますが、ちょっとこれは特別かも、ということは、この私でも感じました。

 小物も、サイズが小さくても、先述のように、場のエネルギーに影響を与えます。使用している素材が木であることや、作る人の思い・エネルギーが入りそれが作品の出すエネルギーになるのだと思っていました。 が、私が驚いたことは、一番はこの絶妙なデザインにエネルギーが宿るということ。
デザインとはあくまでも見た目の問題だと思っていました。 たとえば、曲線や淡い色を使うことでやさしい雰囲気をだしたりはしても、「実際に高いエネルギーを発する」という観点ではみたことがなかったからです。

 ある建築などでは、施設など、直線は無機質になるためにまったく使われず、ちょっと神秘な曲線をもった建物だったり、癒されると思ったことはありましたが、デザインの深さをあらためて感じます。

 私自身、他にもこのように場を維持する作品はあるのではないかと思いましたが、特に日本などでは、規格や生産という経済的な観点から作られているものがほとんどだそうです。 高い上質なだけではない、KARRUの良さを知っていただければ幸いです。

 KAARUの小物は、国内で在庫がなくなりましたら、仕入れがなくなる場合もあり、希少な品です。
また、KAARUの大きな作品は、政府の友好イベントや国際会議の会場デザイン、民間企業などで活躍しています。
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